ニート フリーター 就職

上手に使い分けて内定をGET!転職理由の本音と建て前

転職理由の多くは、現状の待遇に満足が行ってなかったり、人間関係がうまくいってなかったり…。ネガティブなものが多いのが実情です。

 

しかし、この「本音」をそのまま面接にぶつけてしまうと印象が悪くなり、内定への道が遠くなるのが現実です。そこで、本音と建前の上手な使い方についてご紹介します。

 

転職理由 本音と建て前本音をピックアップ
まず、建て前を考える前に本音を考えましょう。

 

なぜ転職したいのか?今の会社で何が満足いかないのか?

 

とにかく、思っていることを全て書き出してみましょう。誰に見られるものではないので、全て紙に書き出してみてください。

 

この本音は「建て前」を構成するために必要なものですが、転職する上での条件にもなります。後悔しない転職には、本音を把握しておくことが必要不可欠なんです。

 

転職理由 本音と建て前建て前は本音を元に考える
本音というのは、どんなにうまく隠しても採用担当者の前では見破られてしまうものです。採用担当者は1日に何人、何十人と面接していますので、当然のことですよね。

 

では、建て前に説得力を出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

本音を元に、建て前の理由を作ればいいんです。作り方のポイントは、ポジティブに言い換えること。面接では、キャリアアップや向上心など前向きな志望動機の方が好まれます。

 

同じ意味の事柄でも言い回し一つで印象が大きく変わります。本音を話ながら、面接官ウケのいい転職理由への言い換えを練習してみましょう。

 

転職理由 本音と建て前ネガティブな理由を利用して好感度を上げる
それでも全ての転職理由をポジティブに言い換えることが難しい場合があると思います。そこで、ネガティブな話をポジティブな話に持っていくことでポジティブさを演出することが可能です。

 

マイナスな理由を話した後にポジティブな意見を出すことで、新しい環境で頑張っていきたいというころを伝えることが可能です。

 

しかし、きちんと説明できないと今の職場で実現できることなのでは?と疑問を持たれてしまいますので、しっかりと自己分析を行い、発言に一貫性・説得力が生まれるように準備をしておきましょう。