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転職活動がバレて解雇にならないためにコレだけは注意しよう

 

在職中の転職活動がバレて解雇になったという話をよく聞きます。

 

法的には問題ないものの、就業規則に記載されていたり、業務時間中に転職活動をしていた痕跡が会った場合、“懲戒解雇”を言い渡される可能性もあります。そうなると、円満に退職というのが難しくなり、同業種への転職活動に支障をきたす可能性さえあります。

 

では、在職中の転職活動をスムーズに行うためにはどうしたらいいのかでしょうか?

 

誰にも転職活動をしていることを言わない
最大の防御は、「転職活動について口外しないこと」です。どんなに信用している同僚でも、いつ、どこで話が漏れるかわかりません。

 

暗黙のルールとして転職活動は口外しないというのがありますので、あまり大々的に転職についての発言はやめておきましょう。マイナスな発言というのはあっという間に社内広がり、自分自身の評価を落とすことになります。

 

転活中は目立つ発言をせずに、できるだけいつも通りに過ごしましょう。

 

採用面接などは時間外に調整してもらう
在職中の転職活動でネックになるのが、面接の日程です。ほとんどの求人企業が平日に面接日を設定します。もちろん在職中の場合には調整をしてもらうことができますが、なかなか難しい場合もあります。

 

だからといって、業務時間内に少し抜け出して面接に向かう、ということは絶対に避けてください。会社はあなたに給与を支払っていて、その時間内に業務外のことをした場合は懲戒解雇の対象となってしまいます。

 

そのようなときには、事前に有給や半休、早退などの業務時間外に転職活動ができるように調整をしていきましょう。

 

万が一懲戒解雇になってしまった場合
事前に有給休暇届を提出し、休日扱いにした上で転職活動をしていたのに懲戒解雇になった場合、あなたは法的には何も問題がないので“不当解雇”されてしまったことになります。

 

その場合、会社側を訴えることが可能です。あまり大事にしたくないと思うかもしれませんが、“懲戒解雇”は履歴書に書かなくてはいけない内容なのです。

 

あなたの経歴に傷がついてしまうので、労働基準監督署や簡易裁判所に相談に行きましょう。

転職マナー違反をしていませんか?注意したい言動と行動

転職活動において、面接などのマナーを把握している人は多いのですが、その一方で退職に関するマナーができていない人も多いのが現実です。

 

そこで、転職活動におけるマナーについて、コレだけはやってはいけない3つのポイントを確認しておきましょう。転職マナーを守り、円満退職でステップアップへの不安を取り除いておきましょう。

 

退職の意思表示=退職成立ではない
よく、「上司に退職の相談をしたら退職完了」と思う人がいますが、これは大きな間違いです。上司から、更に上位職へ話が行き、初めて退職が認められます。

 

直属の上司に退職の意向を報告をした後、すぐに自己判断でチームに伝えるようなことはくれぐれもしないでくださいね。場合によっては退職を引き留められ、残留する可能性もありますので。職場の仲間に余計な不安や心配をかけるのはNGです。

 

上司から正式に退職が認められてから、相談をしてチームのメンバーに話をするようにしましょう。

 

退職のタイミングを間違えないこと
例えば、貴方が今プロジェクトの責任者だった場合、プロジェクトの途中で退職…なんてことは絶対に避けたいこと。信頼を失い、残りの勤務日数を気まずく過ごすことにならないように、退職のタイミングは慎重に見極めましょう。

 

引き継ぎの時間と有給消化の時期を計算し、直属の上司と相談してから退職の日程を決めましょう。大体の目安は退職の1~2か月ですになるので、転職活動はもう少し早く始めておいた方がいいかもしれません。

 

退職理由の正しい伝え方
退職の理由は職場環境などによって人それぞれです。ポジティブな理由もあれば、ネガティブな理由もあると思います。

 

そこで注意したいのが、退職理由として職場環境の不満を伝えるようなことはやめるべきです。印象が悪くなるという側面もありますが、会社側から「改善するよう努力する」と言われてしまうと、退職の理由がなくなってしまうからです。

 

あくまでも退職理由は、無難な言葉ですが「一身上の都合で」ということを伝えましょう。または、「今までずっとやりたかったことを実現したいので」と前向きな退職をする意向を示すと円満に退職できるはずです。

 

くれぐれも退職のマナーを含めた転職のマナーを守り、気持ちよく転職を成功させましょう!

 

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