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キャリアコンサルタントとの面談で成功するために心掛けたいこと

転職エージェントに登録すると、まずキャリアコンサルタントとの面談があります。実は、この面談こそが転職においてのキーポイントとなるのです。

 

まず、面談での第一印象を大事にしましょう。ここでのアピール方法を間違えると、求人の紹介にも影響が出てきます。

 

キャリアコンサルタントは多くの転職者と面談しています。それと同時に多くの企業の採用担当者とも会っています。

 

転職エージェントにとって企業に転職者を紹介するということは、同時に自分が紹介をしても恥ずかしくない人材であるということを意味します。こういった信頼関係で企業と転職エージェントは結ばれているということを認識しておきましょう。

 

そう考えると、初回のカウンセリング兼面談からあなたの転職活動は始まっているのです。せっかく転職エージェントを利用するのに、第一印象が悪いせいでスタートにつまづいてしまってはもったいないですよね。

  • 最低限の敬語
  • ラフ過ぎない服装(オフィスカジュアル)
  • 転職の意志、目的を明確に伝える

難しく考える必要はありません。社会人として恥ずかしくない行動をしていれば問題ありませんので。

面談ではネガティブ発言に注意!

「転職をしたい」そう思った時に、今の職場や使ったことがある転職エージェントに対して不満や不信感などがあるかもしれません。しかし、そのことを担当のキャリアコンサルタントに伝えるのはやめましょう。

 

待遇希望として、前向きな言葉を選ぶように心がけてください。なぜかと言うと、キャリアコンサルタントが次のように感じてしまう恐れがあるからです。

  • 同じような不満からすぐに転職してしまうのではないか
  • コミュニケーション能力が低いのではないか

不満からくる後ろ向きな転職と判断されてしまうと、求人紹介率が下がってしまいます。

 

さらに、ビジネスにおいてコミュニケーション能力、気遣いを感じる言葉使いができるということは非常に大切なことです。時にはスキルや経歴以上に重要視される場合さえもあります。

 

転職エージェントに伝えたいことはたくさんあると思いますが、伝え方や言葉のチョイスを間違えないようにしましょう。そして、ネガティブな発言に注意して、前向きな転職であるということを常にアピールするよにしましょう。

主導権はどっち?転職エージェントとの付き合い方

転職エージェントを利用する際に気を付けたいことの一つとして、転職エージェントと登録者(転職希望者)のどちらが主導権を握るべきかということがありますが答えは明白で、主導権は転職希望者が握らないと、転職に失敗してしまいます。

 

ではどのようなことに注意して転職活動を進めていけば、登録者が主導権を握ることができるのでしょうか?

 

自分の意見をしっかりと伝えることは当然のことだと思いますよね。しかし、実際にエージェントに対面してみると自分が用意していることの半分も話せなかったりします。

 

エージェントは転職のプロ。人生の岐路に立っている転職者の気持ちを把握し、主導権を握ろうとしています。その理由は、転職エージェントのノルマの厳しさにあります。毎月決められた人数の転職者を内定させなければいけないのが転職エージェントの裏事情です。

 

営業経験のある人はわかりやすいかと思いますが、営業ノルマを達成するためには主導権を自分が握ることが大切になってきます。

 

転職のプロからしてみると、知識が浅い転職者は実に扱いやすいものだと思います。そういった背景から、気が付いたら自分の意志にそぐわぬ転職になってしまった、とか、希望条件の交渉をしてもらえなかった、などといったことが起こったりするのです。

 

主導権を握るためにも、自らの意見をしっかりと伝えられるように準備しましょう。

強引なキャリアコンサルタントには要注意!?

あなたが転職活動に対してしっかりと意見を持ち、キャリアコンサルタントのペースに乗せられないように主導権を握ろうとすると、何故かキャリアコンサルタントの押しが強くなるように感じることがあります。

 

成約数のノルマがあるので当然のことかもしれませんが、1人の転職者の内定が取れないからと言って焦るエージェントは要注意です。あまりビジネス上手な担当者ではない可能性があります。

 

そうなってくると、企業との条件交渉などもあなたの希望条件についてきちんと交渉をしてもらえない可能性が大きいものです。

 

ある意味では強引であることが営業においては大事なことですが、あまりにもエージェント本位の提案があった場合にはしっかりと釘をさして自分のペースを取り戻しましょう。

 

転職活動における主導権を握るためにも、自分の意見をしっかりと伝えることが大切です。その上で、強引なキャリアコンサルタントにはそのペースに飲まれることなく、あくまでも自分のペースで転職活動を進めていきましょう。